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技術系の話とか、詳しい専門知識はなくても見たり聞いたりするのが好きなんですけど、
今回はそんな個人的に気になる事の一つ「VTuber」についてのお話。

昨年位からだったか、「VTuber」が流行りだし、最近では専門的な知識が無くても、
手軽にVTuberのキャラを作成できるソフトなんかも沢山出てきましたね。

VTuberになる為の関門だったキャラ作成のハードルが一気に下がりましたが、
個人的には、昔ホームページやブログが簡単に持てるようになった時と似た様な状況に思います。
誰もが手軽にキャラを作れるようになってくると、今度はそのキャラを使った「コンテンツ」が重要になるかなと。

さっきのHPやブログと同様、ガワだけを作るのは誰にも簡単にできますが、
HPやブログで発信する内容というのは、発信したい情報をしっかり持ってないと行けないですからね。
でまぁ、それが出来る人はすでにVTuberとして、活躍してるんですけども。
自分はどちらかというと、HPやブログの作りには興味があるタイプで、HPの時はレイアウトやデザイン、
ブログではテンプレートの加工なんかを弄って楽しんでました。

そういう「ガワだけ」に興味がある人達も楽しめるコンテンツというのを考えてみると、
今後はVR空間を利用したサービスなんかがうけるんじゃないかなと。


例えばVRショッピングモールとか。

・ID登録して自キャラ作成
・ショッピングモールにログインしている時間に応じてポイント付与。
・ショッピングモール内ではポイントを使って商品を購入。ポイントはリアルマネーで購入可能
・キャラ用アイテムは、ツールを使って個人で作成可能。
 売り上げポイントの何割かをリアルマネーで受け取れる。
・VRライブ(有料の場合はポイントを使用)や、VRシアター等イベントスペース
・ポイントを獲得できるミニゲーム等


少し話変わりますが、PSO2が基本無料でここまで続いていますが、
課金要素のメインは、アバターアイテムの販売ですし、それだけで6年持っている事を考えれば
こういう仕組みもありなんじゃないかな~と思います。


サマー・ウォーズのOZのような世界が来るのも、ほんとすぐそこまで来てそうですね(ノω`)





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新年あけましておめでとうございます!

年明けはここ数年PSO2でお正月ロビーに切り替わるのを眺めてましたが、
今年の大晦日にFF11の生放送があったので、それを見ながらの年越しでした( ´∀` )

今年もモータースポーツは気になる事が多いですね!

F-1ではホンダがトロロッソと組んでの1年目。ぜひマクラーレンを見返して欲しい所ですね!
ドライバーも昨年までSFで走っていたピエール・ガスリー選手が乗りますしこちらも楽しみ( ´∀` )

国内では長年F-1に参戦していたジェイソン・バトン選手がSuperGTにフル参戦!
まだどのチームで走るかは発表無いのでそれも楽しみですね( ´∀` )

2輪の方では、ホンダのワークスチーム、TeamHRCが始動!
JSBでは昨年チャンピオンを獲得した高橋巧選手と共に、鈴鹿8耐にも参戦でこちらも楽しみ!


いや~今年も目が離せませんね!(ノω`)
今年もよろしくお願いします!


今年も残す所あと数時間になりましたが、毎年毎年、一年が過ぎるのがあっという間で、
自分も気が付くと歳だけは食っちゃったなと、しみじみ実感する今日この頃。

今年も色々ありましたが、自分的には大きな出来事を振り返ってみると、
これまで精力的にプレイしてきたPSO2が大失速したのが1つ(~_~;)
節目の5年目でここが一番の正念場だと思ってはいましたが、
ストーリー、Hrの追加、バスタークエスト、どれも悉く失敗だったのは痛かったですね(~_~;)

2つ目は、FF11で長年続いていた裏LSの活動を正式に終了した事。
思えば2006年あたりでリーダーを引き継いでから、裏のカジュアル化まで精力的に活動し、
カジュアル化からは、細々と残ったメンバーで続けてきましたが、最後は残り3名になり、
最近のコンテンツやるにも厳しい状況になって来てたんで、区切りをつける事にしました。

裏は、多い時は30名以上率いて攻略に励んでいたコンテンツだったので、
自分としてもあの頃が一番ゲームに情熱を注ぎこんでたので、
そこを畳むと言うのは寂しい物もありますけど、これも時代と言う感じですね。


はてさて来年はどうしようか。
来年は色々と少しでもマシになればいいんですけど(ノω`)

それではよいお年を!

先日、噂になっていたマクラーレンとホンダの離別が発表されましたね。
結果が全てのレース界において、この3年の低迷は長すぎたし仕方ないと言えば仕方ない事ですが。
来年マクラーレンは、ホンダからルノーにスイッチし、入れ替わりに今年ルノーから供給を受けていた、
トロロッソにホンダがエンジンを供給する事になりましたが、撤退を選ばず、マクラーレンよりも
規模の劣るトロロッソと組むという所に、「ホンダはF-1を諦めてはいない」という気概を感じます。

正直、マクラーレンとの関係は、以前からあまり気持ちのいいものではなかったですしね。
アイルトン・セナ、アラン・プロストと2人の天才を要し、かつては黄金期を過ごした仲ですが、
あの時は、ドライバー、シャーシ、エンジンと全てが最高の状態でマッチしてましたけど、
今回は、ホンダも久々のF-1復帰でしたし、以前よりも増して複雑怪奇なパワーユニットを
1から作っていくには、それだけ大変だったと思う訳です。

確かにエンジンのパフォーマンスは他に比べ下回っていましたが、
ただ、すべてが本当にパワーユニットの問題だったのかと言われれば、そうとも言えないんですよね。
ホンダはマクラーレンにしかエンジン供給していませんし、「シャーシ固有の問題」があっても解らない。


キーポイントは、レッドブルがルノーと関係をこじらせた時に、
ホンダがエンジンを供給しようかという話が出てましたけど、それを当時マクラーレンのボスであった
ロン・デニスが拒否権を使って許さなかった事。

あそこでレッドブルに供給できていれば、マクラーレンとの比較もできたし、
今以上のデータを手に入れる事ができたと思います。
独占状態でパワーユニットが良くなれば、まさに敵なしだったでしょうけど、
そうはうまく行きませんでしたね~そう思うと、マクラーレンの自業自得な気もするんですけど。

マクラーレンに関しては、ルノーにスイッチして本当に良くなるのかと言うのも疑問。
ルノーの場合、現在のエンジン規定になってから複数チームに供給はしているものの、
性能の向上はそれ程みられないと考えると、今後のルノーの伸び代には懐疑的です。
まして、マクラーレンはカスタマー契約でしょうから、ルノーのパワーユニットが劇的改善しても、
本家とまったく同等のパワーユニットが供給されるとは考えにくいですからね。


今回の騒動、個人的には「上手い落とし所に収まったな」という感じですね~。
マクラーレンで悶々とするより、トロロッソと組んであっと言わせてやろうぜ!
みたいな感じで、ある種スッキリした気もします(ノω`)
トロロッソは小林可夢偉選手がザウバー時代にマシン設計を行って評価の高かった
ジェームス・キーがいますし、シャシーの評価は高いですからね。
これでトロロッソの成績が上がれば、散々ホンダを批判してきた、
マクラーレンのシャシーの出来が悪かったと証明されますからね( ̄ー ̄)

来年ホンダが覚醒して、マクラーレンをぶっちぎってくれれば、
これ程気持ちのいい事はありませんね!来年のF-1が非常に楽しみになってきました(ノω`)



ブログ名を「夢幻泡影」に変更いたしました。

夢幻泡影とは、「人生や世の中の物事は実体がなく、非常にはかないこと」という意味。
なぜこの言葉を選んだかは、そんなに深い意味はそれ程ありません(ノω`)


また、PSO2の記事に関しては、今後不定期での更新にしようかなと思います。
EP5の現状、モチベーションの低下もありますが、
デイリーと緊急回る位のプレイスタイルだと、あんまり伝えられる事もないなぁと。

・・・これを機会にSS勢になろうかしら(ノω`)



プロフィール
HN:鈴音ろん
性別:非公開
趣味:モータースポーツ、バイク、ゲーム
自己紹介:毎週1回以上更新を目標に、
のんびりがんばります(ノ∀`)
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