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今週末はいよいよスーパーGTが開幕ですね(´∀`)
HONDA HSV-010も今年で見納めになるので、有終の美を飾って欲しい所です。
GT300はGT3マシンが数多く出走して、今まで以上に魅力のあるカテゴリーになりましたが、
日本車は未だに、GT-Rしかでてないので、他のメーカーからもGT3マシンが出てきて欲しい所。
開発する土壌もあるし、人気のあるカテゴリーなので、頑張って欲しい所なんですけどね(ノω`)


さてさて。
3/28、FF11に新ディスク「アドゥリンの魔境」が発売されました。
当日自分も購入し、アドゥリンへと旅立ちましたが・・・どうも雲行きが怪しいですね。

まぁさすがはスクエニ、いつも予想の斜め上をいく、ガッカリ砲をぶっぱなしてましたが、
前の神兵から6年も経ってるのに、あまり進歩を感じないのはある意味凄いと思います(´・ω・`)

いやぁ・・ホントこれ・・・なんなんでしょうねぇ・・・
ざっと言えば、新しい用語でカモフラージュされてますが、要は神兵のカンパニエのシステム流用で、
6っつのワークスでうけるワークスコール(カンパニエOPS)と、レイヴ(カンパニエバトル)をこなして、
リージョンの開拓を進めるみたいな感じなんですけど・・・システム的に、まったく目新しさがない。

今度は開拓者という事なので、確かにワークスコールのような、単純繰り返しコンテンツ等も、
設定として理解は出来るけど、これ、ゲームとして楽しいか?といわれるとかなり疑問。
さらに、カンパニのように、一定の数値をクリアすれば昇格するような制度がないため、
自分が開拓にどれだけ貢献したかも解り難くく、単に黙々とこなすだけになってしまうと、
ほんとゲームの中でも、開拓者という名の労働者に成り下がってしまう。
一応、名声があるからそれが指針とはなるけど、それもなんかシステム的に後退してる気が。

また、アドゥリンでのカンパニエバトル、「レイヴ」も、評価に問題があり、
フォーラムでは、公式に開発スタッフが、レイヴの評価をプレイヤーから収集するという始末。
有料βなんて揶揄されるMMOですが、ほんとにそれをやってしまうとか、もう呆れるばかりですよ。
また、レイヴも特定の大事なものがないと、最初は経験値も、戦績も入らないので、
導入の仕方に問題がある気がします。初めてこれじゃ印象悪すぎて、やる気おきないでしょこれ。

そんな感じで開拓作業は延々おつかいや、つまらないバトルの繰り返しぽかったので、
せめてミッションだけでも進めるかと思ったら、開拓作業で名声あげないと進められないみたいで・・・。

神兵の場合、まだカンパニエバトルは、一兵士として戦線を戦うというファンタジックな動機もありますが、
アドゥリンの場合、開拓という、地道な作業や、解かり難い貢献度、使い回しのシステムも相まって、
ちょっとやる気がない人間には、アドゥリンを機会にもう一度!という気も萎える内容ですね。
相変わらず努力目標がアイテムしかなく、ミッションの進行にも開拓作業を絡めてくるとか、
もうね、勘弁して欲しいですよ。


装備品でのコンテンツ調整など、アビセアですでに行われていましたが、
結局アビセアがもたらしたのって、正直悪影響しかなかった気がするんですよ。
レベルあげも今までのPT組んで狩場いってというのを死滅させ、
PLまがい・・というか、現にアビセアいけるレベルになれば、キャラ放置して高レベル数人で、
PLしてるのを見かけましたし、アートマによるパワーインフレや、弱点システムという、
戦闘を利用した、アイテムドロップのシステムは、戦闘をつまらないものにしただけじゃないかと。

個人的な観点から言わせて貰えば、松井氏は確かに開発の中でもユーザーと接点を持とうとする
努力や姿勢は認めますが、この人にFF11を任せていいとは、正直思えません。
そりゃまぁ当時はFF14が始まる所でしたし、今後そちらが主流になればという意味で、
アビセアがあんなぶっとんだ仕様になったのかともおもったんですけど、
その路線をアドゥリンにまで、コンテンツの名称は変えつつも持ってくるのはどうかなーっと。

今は昔と違って、他にも色々とオンラインゲームもありますし、
「嫌ならやめてもいいんじゃよ?」みたいな考え方では、ゲーム自体終わりですからね。
今のFFの現状は、プレイ内容と所要時間辺りの満足度が全然足りないですよ。
どうせ同じ時間掛けて楽しむなら、より楽しい事に時間を費やす方がいいですし、
その辺りの意識がFF11には、全然感じられない。この辺りの感覚が時代とマッチしてないですよ。

あと、前々からですけど色々と制限が多すぎて、何をやるしにても、「~するには~しないといけない」
こういうのが多すぎる!自分がやりたいことをしたくても、まずやりたくない何を進めないととか、
導入までの導線が強引なものが多すぎで、自然とそういう流れに持っていく様な作りになってない。


まぁこれが今のスクエニの限界なんですかね。
盛者必衰、重要なのはそこからどう立ち直るかですが、アドゥリンみてる限りじゃまだまだ先。
塵となって風に吹かれるのを待つだけというか、もうすでに風に吹かれて飛んでいるというか・・・。

取り合えず、今のFFには「プレイして楽しい」と思える要素が圧倒的に足りないですよ。
理屈や仕組みで、これは面白い見たいなものばかりで、それは感情的に楽しいと思えるものに繋がらない。
例えば、モナリザの微笑みの様な名画は、絵画に詳しくない人間でも、見ただけで「凄さ」が伝わる様に、
技術や理論ではなく、もっと感性に訴えかける物を作れないと、この先生き残っていけないとおもいます。
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