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先週末はドイツのニュルブルクリンク24時間耐久レースがありましたね(ノω`)
JSPORTSで中継が始まってから見だしましたが、トヨタの方でもこの中継と連動して、
24時間みっちり放送してくれるので、PCでスタートから見てました( ´∀` )
スタート前は天気も良さそうでしたが、開始してからしばらくして、雨が一気に降り始め
更にそこから雨が雹に変わりコース上に積もって、レーシングカーがスタックするという
長い事レース見てますが、こんなのは初めてでしたね(;´・ω・)

その後も不安定な天候で、24時間レースらしく、様々なドラマがありましたが、
最後の最後がまた凄かった!1位と2位のメルセデスが、テール・トゥ・ノーズのまま
バトルを繰り広げ、23:59:30秒位でフィニッシュラインを通過し、ファイナルラップに突入!
グランプリコースで2位のメルセデスが、コーナーのインを接触しながらも奪い、
そのまま首位を奪わずチェッカーと、24時間戦ってその差5秒という激しい戦いでした( ´∀` )

日本勢は、昨年より順位は下がったものの日産GT-RGT3が最高位、
スバル WRX STIは今年もクラス優勝で連覇達成、序盤の雨での神回避はホント間一髪でしたね!
トヨタは残念ながらレクサスRCがリタイアになったものの、RC F、C-HRは無事完走でした。

そして6月と言えば、ルマン24時間耐久レース!
今年はトヨタもルマンは何が何でも勝ちに行く感じですからね・・
日本メーカーのルマン優勝は、マツダ787B以来の悲願ですから頑張って欲しいですね!


…ホンダも頑張って(;´・ω・)





さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、ここからはPSO2でのお話。
PS4版実装に合わせて追加された、「新世武器」と旧式武器から大きく様変わりした、
新世武器の強化方法ですが、今までドゥドゥとモニカに尽く失敗され、
メセタと素材を電子の海に飲まれてきたアークスにとっては、
今までの苦労が拍子抜けする程、簡単でコストも掛からなくなりましたね!
今回はそんな新世武器の強化を、自分なりにまとめて解説して行こうと思います。

参考:PSO2攻略Wiki アイテム強化



●新世武器と旧世代武器の違い

まず初めに、新世武器と旧世代武器の強化方法の違いですが、

・必要グラインダー数(★13はラムダグラインダー)
(旧)装備のレアリティによって固定。
(新)素材の数で変動。素材数が少ないほど下がる。


・強化費用
(旧)レアリティにより一律。
(新)素材の数、レアリティにより変動。


・強化の成功率
(旧)ランダム、成功すると1段階ずつ上昇。失敗すると強化値が下がる事も。
(新)100%成功。更に一定確率で大成功が発生し、獲得強化EXPが1.5倍に。
   強化値は10区切り.99まで一度に上昇可能。(+11の-1、+21の-1、+31の-1)
   素材として使用した新世武器の強化EXP÷2が、本体の強化EXPに加算。
   レアリティ、武器種、同名武器、特定のソールによって、ボーナスが発生する。


・潜在開放
(旧)+10時に開放可能。解放すると強化値が0になる。
(新)+10、+20、+30到達事に開放可能。強化値は下がらない。


・属性強化
(旧)属性強化の条件を満たしている武器のみを使用。属性値のみ上昇
(新)強化素材に属性値が上がる条件を満たしているものがあれば上昇。
*属性強化の条件は、新旧共に同じ。

・強化用の補助アイテム
(旧)強化リスク軽減(+1、+2、完全)強化失敗時の強化値低下軽減
   強化成功率+5%、+10%、+20%、+30%、+100% 強化成功率のアップ
   強化スキップ→5、→7 強化値0の武器を+5(+7)までスキップ
   属性強化+5%、+10% 属性強化値にボーナス
(新)強化大成功率+20% 強化大成功(100%)強化の大成功確率アップ


・+の数による攻撃力の違い
(旧)潜在開放数に関わらず、+10時にその武器の攻撃力100%
(新)+30で100%。同名武器を素材とする事で105%まで強化可能。


ざっと並べて行きましたが、旧世代武器の場合、メセタとグラインダーを大量に準備し、
+10になるまで、ひたすらサイコロ振って成功を出し続けるみたいな作業なので、
運に左右される要素が非常に多く、強化値が上がれば強化失敗や強化値低下のリスクが上がり
更に難易度があがってくると鬼の様な仕様で、多くのアークスの心とメセタを消耗させましたy
+7辺りからは補助アイテムがないとかなり厳しい・・というか必須な感じです。

レアリティが低いから大丈夫と油断してると、ガンガン失敗したりするので油断大敵です。
ストレートで+10になる事は、ほぼありません。できたら表彰状ものですy


新世武器の場合、使用した素材によって強化値や費用が変動し一律ではありません。
ただ、新生武器の場合、メセタやグラインダーを節約したい場合は、
強化に必要な素材作りから始める形になると思います。


両方体験してきて言える事は、新世武器の方がコスパも性能も上なので、
余程デザインが気に入っているとかでもない限り、旧世代武器を作る必要はないかと。
今後追加されるのも新世武器と言われてますので、これから始められる方は、
新世武器を鍛えていく方向で良いと思います。



●強化ボーナス

素材とする武器のレアリティによって、基本EXPが定められてますが、
そこから各種条件を満たしているとボーナスが発生します。

・同武器種ボーナス
強化したい武器に対して、同じ武器の種類であれば強化EXPに+5ボーナス
例:ソードの強化にソードを素材として使用すると+5

・同じレア度
強化したい武器に、武器の種類を問わずレアリティが一緒なら強化EXPにボーナス
*レアリティによって変動

・同名武器
強化したい武器と同じ武器を素材にする事で強化EXPにボーナス
*レアリティによって変動、同武器種、同レアリティのボーナスは重複しない。
 同名の旧世代武器は、別武器扱いなのでボーナスは発生しない。

・特殊能力「エンペ・エンプレイス」
エンペ・ラッピーが落す武器についている特殊能力「エンペ・エンプレイス」が
素材とする武器に付いていると+90強化EXPにボーナス
*エンペ・エンプレイスは特殊能力追加で100%移植可能

・EXPボーナス
新世武器を素材にした場合、素材にした新世武器の持つEXP÷2強化したい武器にEXPボーナス
(小数点以下切り捨て)


素材として使用する際、新世武器は旧世代武器に比べ、強化EXPの半分を、
強化したい武器にプラス出来る分、レアリティが高く、強化が進んでいればいる程、
その差は歴然となってきます。
旧世代武器は、強化してもEXPボーナスが得られず、レアリティでの強化EXPの差が
それ程ないので、本番用の素材にするには厳しいですね。




●新世武器強化 注意点

最初にも紹介しましたが、新世武器の最大の特徴は、
素材の選び方で、費用や必要なグラインダーが変動する所です。

新世武器を強化する際の注意点は、一度に上昇する強化値は10の倍数を越えられない点。
例えば、+5の武器を+15に強化する事は出来ず、+10.99(+11の-1)までしかEXPが入らないので
オーバーフロウしないように、素材となる武器の経験値量を調整する必要があります。

強化したい武器のレアリティから、+10、+20、+30に必要な経験値量を調べ、
なるべく少ない素材で+30まで上げられる様に素材を準備する所から始めます。

また素材として使用する武器のレアリティが高い程、強化EXPが貯められので、
レアリティの高い武器を素材に使えば、本番用の素材の使用個数を減らす事が出来ますが、
★10、★11武器に関しては、エクスキューブに変える事ができるので、
素材として使うのは、ちょっともったいない気がしますね。
エクスキューブは、レアドロップ+250%等、他に有用なアイテムとの交換に使うので
貯められるだけ貯めておいた方が無難かと思います。
あと素材を作るのにも、それなりにコストが掛かるので、ある程度メセタがないと厳しいです。




●新世★13武器強化例

現状、自分の場合ですと、★13強化がメインとなってくるんですが、
★13強化に必要なラムダグラインダーをなるべく節約する方法で行っています。

準備段階として、★12NTの+20と+26素材をストックしていますが、
この素材を作るのに、期間限定緊急の「雨風とともに2016」で出現率が高い、
エンペ・ラッピーが落す、エンペ・エンプレスの能力が付いた★7~★9素材を使用し、
★12NTを強化し+20と+26を作成します。

エンペ・エンプレイスで得られるボーナスは+90と、★12のレアリティボーナスと同じで、
★7~9のNTのレアリティボーナス、鑑定での強化初期値の+によって、
未加工で使える素材としては、かなり優秀ですね。


★13を強化する際は、

・0 ~ +10 
★12NT+26 1つ使用
*★13をドロップで手に入れた場合、+1~+5が初めから付く場合があるので
その場合★12NT+26ではオーバーフロウするので注意。

・+10 ~ +20
★12NT+20を1つ、★12NT+26を1つ使用

・+20 ~ +30
★12NT+26を2つ使用

と言う感じで、ラムダグラインダー5個で★13NT+30を作成しています。



簡単に流れを整理すると、この様な感じですね。

★13(本命装備)

★12NT+20、★12NT+26(本命用素材)

★7~★9NT エンペ・エンプレイス付

現状ですと★13の繋ぎで、★12NTノクス系が使えるので、
★⒔手に入れるまでの繋ぎとして使用した★12NTを、そのまま素材として使用できますね。

問題は今後の緊急クエスト等で、エンペ・ラッピーがどれだけ出現するかですかね。
今はよく出てくるので、エンペ・エンプレイス付の武器の在庫は多いですが、
今後の出現率如何では、エンペ・エンプレイス素材が高騰してくると思いますし、
その場合、代替えの方法を考えないとですね~。




という事で、今回はざっくり解説してきましたが、
以前よりも強化の方法の自由度が高くなった分、ある意味解り難くなったかもしれませんね。
効率を考えると、もっと突き詰めて行けるのかもしれませんが。

ただ、以前の様に失敗する事もなく、ラムダグラインダーの消費も抑え、
強化費用も安価で済むので、今まで見たいに、手に入っても強化できず、
倉庫の肥やしになったりする事も減るんじゃないでしょうか。

コレクトファイルの仕様も合わせて、★13がぐっと身近になりましたが、
新世武器の強化仕様のおかげで、今度は何を強化して使おうかと言う、
贅沢な悩みが増えましたね(ノω`)!




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