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今日は今シーズン初めての積雪で、非常にお寒い日となりました(;´・ω・)
午後に入ってお日様も出て、今朝方積もっていた雪も解けてはきましたが、
ようやく冬らしい日となりましたね(ノω`)

・・・寒いの苦手なんで、暖かい方が良いのだけれど(´д`)


さてさて、前回もPSO2とDDONについてお話ししたんですが、
何となく二つのゲームシステムを紹介しただけな感じで、
なんか言いたい事がはっきり言えてないというか、
もうちょっと踏み込んだ話をしても良いんじゃないかと思い、
再度記事にしてみる事にしました。
前回でも紹介した4Gamerでのプロデューサーさんの対談を元に、
今回はPSO2プレイヤーからみた、DDONの印象という観点でお送りしていこうかと思います。

カプコン・杉浦一徳氏×セガゲームス・酒井智史氏によるプロデューサー対談。
両氏が語るオンラインゲームの運営やポリシー,そして今後の展望




あくまで、個人的な感想でありますので、その辺りを念頭に置いて読んでもらえればと。
*広告の下の つづきはこちら からどうぞ(ノω`)







DDONの方は、ファイターLv53、ミッションは、黄金郷の住人まで進め、
現状最終エリアである亡都メルゴダまで到達しました。

ここまで進めたものの・・・正直な所を申せば、DDON飽きてきました(;´・ω・)

大まかに言うと、固定マップで固定の敵を、欲しい素材がドロップするまで延々周回する
というゲームなので、タダでさえ飽き性な自分にはキツイものがあります。

世界観からしてもそうせざる負えないのもありますが、アクションもリアル志向なので、
PSO2の様な派手さや爽快感もなく、DPSの高いスキルを打つだけみたいな、
用はテクニックを駆使して、ダメージをあげる要素が少ない分、
PSO2と比べると単調で、特に大型は売りの怒りシステムが戦闘のテンポを単調にしてるかなと。

装備も完成させるまでの素材集めが大変で、低レベルは良いんですが高レベルになるほど、
ソロで集めるのは困難になるので、PTを組んだ方が効率的に良いのですが、
フレンド等と固定を組んで、時間を決めて回れれば楽ですけど、
野良でとなると、自分が欲しい素材を落とす敵を周回する募集が、自分が行きたい時にあるか、
もしくは自分で主催して人を集めるかの2択になり、どちらもすんなり集まればいいですが、
集まらないと狩に行くまで時間が掛かります。集まったメンバー間での調整も必要ですしね。
まぁそれ程問題になる様な事はないとは思いますが、たまに困ったちゃんと当たる事もあるんで
問題が絶対にないとも言えないですからね。その辺りを割り切れればいいですけども。
この辺はFF11でも体験してきた事ですが、PT必須プレイの良い所でもあり悪い所です。


インタビューの中で、「PSO2からお客を取らないと行けない」との発言がありましたが、
PSO2のプレイヤーの求めてるものとDDONでは、殆ど逆であると感じたんですが、
「最初はそれが新鮮に感じる事があっても、その新鮮味がなくなればプレイしないかな」
というのが、正直な印象です。少なくともソロ主体のプレイでは、PSO2のが断然遊びやすい。

PSO2もMOなので基本的には同じですが、MAPは毎回ランダムだし、
戦闘中は退屈だと思う暇もない程忙しい(特にULTソロで行ったりとか)
そして一番の違いは、自分の好きなタイミングでプレイして、好きなタイミングで終われる、
ソロでも十分に遊べるんで、人を待ったり、合わせたりする必要がないのが大きいですね。
PSO2でもPTプレイは可能ですが、PTプレイが必須ではないですからね。
DDONでもソロはできますが、掛かる時間がソロとPTじゃ圧倒的に違いますし。


そもそも、両タイトルとも基本無料のアイテム課金制ですので、ぶっちゃけ言ってしまえば
利益をだすのにプレイ時間の長さはそれ程重要じゃないし、ゲームや娯楽に使える時間って、
それ程多くない中で(1日3時間も出来ればいい方)無駄に時間が掛かるシステムは、
掛けた時間に対して得られる満足感は薄いかなと。まぁ質の問題なので人によりますが。

MOにおいては戦闘がメインみたいな所がありますが、
DDONの戦闘は、敵の行動を見つつ、考えながら戦う感じなのに対して、
PSO2は考えるよりも先に、感覚で動かないと行けない所が多く、そこも正反対な所かと。
DDONの場合、格上とかだと一撃で致命傷を負うんで、ミスが許されない緊張感、
PSO2の場合、敵が絶え間なく襲ってくるので、如何にその状況を切り抜けられるかという
感覚的にも両者の性質は根本的に違うので、どっちが好みかという話ですね。

あとこれは自分のゲームに対する持論なんですけど
「ゲームは”~しないと行けない”要素が少ない程楽しい」と思ってるんですが、
DDONの場合、大型だと「怒りを解除しないとダメージが入らない」とか、
「ポーンが死んで放置してると、異界に連れ戻されるので助けないといけない」とか、
設定由来もありますが、何かしら行動を制限される事が多いんですよね。
格下の大型とか、怒り状態になっても単なる戦闘時間の引き延ばしにしかなってないですし。

PSO2の場合は、そういった制限みたいなのがないんで、
キャラが持つ力をフルに使って、思いっきり暴れられる。
現実社会には色々と制限される事が多いですから、そういうしがらみなく、
常に全力全開で挑めると言うのがPSO2の良い所かなと。

「ネトゲ何だからPTプレイで遊ぶから楽しいんだろう」と言う話もあるんですが、
自分がFF11始めた時と今とでは、ネトゲにおける他人との関係性って変わって来てるなと。
特に昔と今で一番大きく違うのは、Wikiの存在ですかね。

昔はゲームの攻略法とかネットで探すとなると、個人のHPやブログから
情報を自分でかき集めて、そこから自分達にあった攻略法を組み立て、
トライ&エラーを繰り返して、攻略していくみたいな感じでしたが、
今はWikiがあるので、新しいコンテンツにしても、攻略法の確立までが短時間で構成され
それに則って結果を求めていくという方向ですから、他のプレイヤーと情報交換したり、
そういう楽しみ方は薄れてきてると感じます。
交流を交える事より、結果を最優先とした手段としてのPTでは、同じPTプレイでも、
その性質が変わって来てるかなと。戦闘もアクションですし、その傾向が強い気がします。
(そう言う点で、FF11なんかは、連携のタイミング等色々話し合って決める要素が多いので
現在でもコミュニケーションが重要なゲームだなぁと思います。)


個人的にはDDONはどちらかと言うと、PSO2よりFF14が好きな人の方が合うかもしれない。
ゲーム性よりも設定の方が重視されている感じとか、PTでロール分担して大型狩ったりとか、
PSO2には薄い要素なので、受け入れられるか受け入れられないかは、はっきり分かれそう。

設定とかシステムって、思考的には「よく考えられているな」とは思いますが、
実際にプレイしてそれが、心情的に「楽しい!」と感じるかと言われると違うんですよね。

DDONはグラフィックなんかも凝っていて、非常に美しいとは思いますが、
こういう何度も繰り返すゲームであればある程、その部分の新鮮味は早く薄れていきます。
観光地で観光名所を見に行く分には、「凄い綺麗!」と感動する事もありますが、
そこに住んで生活していると、それが当たり前なので特別な感情も沸かなくなるのと一緒かと。

自分も今回は、何時ものゲーム仲間がプレイしてるので、DDONプレイ始めましたが、
その仲間が居なかったら、早々にプレイは辞めていたと思います。
逆に言えば、一人で始めるより、仲間で始めると楽しめると思いますが、
アイテムレベル制で、装備での差が激しく出る分、レベル差が開くと対等に楽しめないのは
ちょっと厳しいかなとは思います。



これはDDONに対してだけという訳ではありませんが、
近年グラフィック技術は飛躍的に進歩しましたが、そこだけがクローズアップされ、
ゲームがまるで映像作品の様に芸術化されてる事に違和感を感じます。

FFなんかは、確かにもうブランド的な所がありますが、
それ故に「なんかちょっと勘違いしてない?」って感じる部分もあるんですよね、
それもあってFF11は熱心でしたが、14はクローズドβで違和感感じてパスしました。

反面今のFF11は、そう言った「設定がゲーム性を犠牲にしていた」部分をな是正し、
ユーザーフレンドリーな方向へ舵を切って非常に好感が持てます。
実際、14に移った11仲間も、何人かは戻ってきて今も11一緒に楽しんでますしね。
ま、もうFF11に関しては、長い事居すぎてるんで、他と比べるとか、
そういうレベルじゃなくなってますがy


・・・少し話が逸れましたが、
「あくまでゲームは”エンターテイメント”であり、”アート”ではない」
というのもゲームに対する持論なのですが、その観点から言っても、現状PSO2が最高かなと。
見た目の美しさも、確かに今の技術レベルではゲームに求められる部分ではありますが、
「如何にお客さんを楽しませる事を考えているか」と言うのを、酒井さんから感じ取れます。

ま、生放送見てても、酒井さんは、その辺が他のクリエイターと呼ばれてる人よりも、
「エンターテイナー」だなぁと感じますね。

やっぱりネットゲームって、サービス業なんですよね。
そういう意味で多様性と言うのは必要だし、何が良いとか悪いとかじゃなくて、
「プレイして自分に合うか合わないか」ってのは大事だと思います。


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